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<<   作成日時 : 2014/06/01 17:55   >>

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もう一回読んでます。

今度はさらにじっくりと(笑)


読んだり実験したりしていると

この「自分」が揺さぶられます(笑)


そうだと思っていたことが崩壊したり

点と点がつながって腑に落ちたり

あやふやなことがハッキリしたり

やっぱり!と確信を得たりしながら


「自分」が分解されて

再統合されているような感じです。

あ、再統合は不要で

それはエゴの仕業のような気もしますが(笑)


ま、そんな感じで小躍りしながら

再度、読みなおしているところで

いい加減、そろそろブログを書こうと思い

今日は、読んでみて今思うことを書いてみます。


まず、気づきは究極の主体であると説明されたあとにダグラスの実験に触れられているのですが、グレッグの言うことがとても新鮮で納得のいくものでした。

それを読んだとき、見える「無」という足場(対象)のようなものが、ある意味本当に無になり、足場を失くした「自分」が足をパタパタさせて焦っているのには笑えた(笑)

たしかに、対象など必要なく自分がそのままで気づき(自分)なのだ、というグレッグの言葉は、より直接的で自由だと素直に思えた。
(でもダグラスも大好き!笑)


で、実験をやってみてとても衝撃的だったのは、「見る」という直接的な経験ではカタチ(色)しか経験していないということ。 自分がどれだけマインドごしに(ラベルを貼ったまま)見ているかがわかった。


自分が直接的だと思っていた経験がまだまだ直接ではなかったのだ(笑)

この直接の経験のことを、この本の翻訳者であるヒロさんのサイト resonanz360 の記事のどこかで ジョーン・トリフソン がこう言っている。


「ジョーン」はまったく存在していません。

直接的な経験の話をしています。

あるのは、見える像と音と感覚だけです

「私(ジョーン)」というのは

事後の思考が作り上げたもので

頭(マインド)の中のイメージです、と。。。


本当の直接の経験ってこんな感じだ。


まさに、ダイレクトパスは

このゾーン(領域)へと自分を仕向けてくれる。

(サッカーで言うなら走ってそこへ行かされる笑)


で、この領域が ジョーイ・ロット の言っている

直接の経験ではないだろうか?(笑)


ジョーイは概念以前(直接の経験)にとどまれば

全体性がわかると言っているが、この領域がそうなのだ。


これも含めて、今まで半信半疑なまま手探りでやっていたことが、いろいろと明確になってきてホントに良かったと思う。


まさにこの本はダイレクトパスの入門書であり

近道、いや直接的な道を指し示してくれる。

まじで買いです!

気づきの視点に立ってみたらどうなるんだろう?―ダイレクトパスの基本と対話(覚醒ブックス)
ナチュラルスピリット
グレッグ・グッド

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あ、ボクはまだ目覚めていません。

でも、気づきとは恋に落ちましたよ(笑)

まだほのかにですが〜、甘美さっていいものです(笑)


ではではまた、ご報告するかもしれません^^)



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私も読みました!!
ダグラスの実験を実践している者として、視点がよりクリアになり、より直接的に本質を指し示してくれるので、すでに愛読書となってます(笑)

あとはこの視点が定着できれば言うことなしなんですが…まぁ長年『私』として生きてきたわけだから急激にシフトしようなどと思わず、気楽に遊んでみます。
ぞん
2014/06/01 19:37
ぞんさん

はい、きっとボクもこの本は愛読書としてボロボロになるでしょう(笑)早く探求が終わればいいのですが(笑)

そうですね。楽しんで遊んでるくらいが丁度いいと思います(笑)たしかダグラスも最初は定着させられなくて、それをあきらめたときに定着したんじゃありませんでしたっけ?
tetsuya
2014/06/01 20:12
自分も、読みました。頭では何となく 分かる(笑)のですが、体感が、なかなか ともなわないですね!(゚O゚)!
何回も、読んで 気づきを、掴んでみたいですね。
ひで
2014/06/07 12:48
ひでさん

そうなんですよね〜(笑)きっと何回も実験するうちに腑に落ちてきたり「そっか!」ってわかったりするのでしょうね(笑)
tetsuya
2014/06/09 14:32

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ダグラスが言うとおり
ボクは、空(無)でした。
でもその空(無)は完璧に
目覚めていたのです!驚!
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